花栗雅楽研究会「雅遊会」 会則

第1章       総則

第1条(名称)この会の名称は花栗雅楽研究会「雅遊会」と称し、事務所を草加市花栗1−32−35に置く。また愛称として「花栗雅楽サークル」「雅遊会」などを名乗る。

第2条(目的)1200年続く日本の伝統文芸雅楽を通し、豊かな人間性を育て、儀式音楽として発展してきた楽曲や舞台で演じる舞楽などの公演活動を通して広く雅な文化の促進を行う。

第3条(運営の原則)特定の宗教や政治に傾倒することなく、またこれらの制約や指示をうけるものであってはならない。また、営利事業を行わ無いことはもとより社会の福祉に貢献することをモットーとする

第4条(事業)

1.雅楽の楽器による演奏の研究

2.雅楽器の研究

3.雅楽・舞楽による公演

4.その他目的に則し、目的を達成するための事業

第2章       会員

第5条(会員種類)

1.正会員 雅楽の研究生

2.賛助会員 当会の目的に賛同し協力する会員

第6条(入退会)この会に入退会する者は所定の用紙に署名し提出をし、運営会議の承認を得る

第3章 役員

第7条(役員の職数と定数)

 1)楽長   1名

 2)副楽長 若干名

 3)会計   2名

 4)幹事  若干名

第8条(役員の選任)役員の選任は会員の互選により選出をし、定期総会にて承認を得る

第9条(役員の任期)各役員の任期は2年とし、欠員有る場合は速やかに会員から補充をし、任期は残任期間とする。また役員の再任は本人の意志により再任を障げない。

第10条(会計監査)この会の会計監査を於き会計の出入について監査を行う

第4章       会議

第11条(総会)総会は当会の最高決議機関であって毎年定期総会1回を行い、必要に応じて臨時総会を持つことが出来る。

第12条(運営会議)当会の運営に関して調整推進するために運営会議を持つ

第5章       運営

第13条(会計年度)当会の会計年度は毎年4月1日に始まり3月31日に終わる。

付則

この会の発足は平成16年2月25日である
会則変更:平成18年4月5日:会名称変更

役員名簿
 
 楽 長    松宮義和

 副楽長    福山佳宏 井上敬信

 会 計 
     瓶子文江  七里知果

  幹 事       七里順量

講師名簿 (講師による教修は月に1度、後の週は個人レッスンとなります) 

 横笛講師 (善久寺)福島光信 福島信龍

 篳篥講師 (雲妙寺)大善文彦

 笙 講師 (超光寺)七里順量